そこまで暑くない。慣れたのか台風のせいなのか。
台風が来たせいで涼しいとかおかしいだろ。空気をかき回してくれたのか。
台風に向かって北の空気が入ってきた?
夢を見た
(その1)また学校の夢。大学らしい。必修の授業をどうしようか悩んでいる。もう大学生活も終わりに近いのに。
どうやっても授業内容を理解できそうもない。何とか"かわす"しかないのか?
(その2)昔の職場? 自宅の近くでもある。皆で相談してあれこれ段取りを決めている。
心のどこかで、いい加減大学に行け、通信でもいいからとの考えが起きる。
(その3)どこかの部屋。数人で喋っている。教授らしき女性が私に質問する。私はわからないなりに一生懸命考える。
これは語感からするとこういう意味では、などなど。教授は楽しそうに聞いている(終わり)
思ったこと
目が覚める。結局学校の夢だ。延々と見ている。それを延々とここに書く私も何なのだ。執着なのか情熱なのか。はたまた惰性か。
読んでいる側は3回くらいで飽きているのではないか。まあ、こちらは飽きずに書く。意味はわからん。
(その1)の感想。4年で必修の授業を入れるな。まったく何を考えているんだよ。追い詰められているな。というか余裕がない。理系の学部らしい。
自分は現実でも理系の学部だった。適性は全くなかった。本来は文系の自分の持っている疑問を延々考えるような学部(どんな学部だよ)に行きたかったが、それは何だかチャラチャラしているようでよくない気がした。結果惨敗だったし、結局今もうだうだと当時のことを考えている。
今思えばよくあの学力で留年もせず卒業できたと思う。自分の学部は毎年3割ほどの生徒が留年していた。システムにうまく乗れたということか。でも中身が無さすぎた。何だか皮肉だ。
舐めすぎていたのか。いや、若い頃は逆に徹底的に世の中を舐めて自分のやりたいことをやり尽くすべきだったのではないか。後先のことなど考えなくていい。だいたい何の経験もない若造が考えた後先なんて大したものじゃない。一体誰に忖度したんだよ。というか受験などの制度に同化しすぎて"個"を押し殺していたのではないか。素直すぎたのだろうか。素直はいいことばかりではない。そして時に悲しい。
だけど無理だった。そういう性分だった。性分は一生治らないらしい。だからそれと早く折り合いをつけるべきだった。
結果、こんなおっさんになっても夢でうなされている。早くそういうものを成仏?させろ。今そのプロセスをやっているらしい。青春の供養とでも言うのか。
(その2)の夢もその流れだろうか。何かを取り戻そうとしている。何かってなんだ。若いうちに教養というやつを身につけておきたかったな。
(その3)ただ楽しかった。何だかよくわからないけれど。
結論:一度自分自身の欲求から離れてしまうと軌道修正にほぼ一生かかる。そういうものらしい。あと、かわすことばかり考えているとあとで手痛いしっぺ返しがある。そして何をかわして何に取り組むかを誰かの都合でなく、自分でちゃんと考えないといけない。自分がどうでもいいと思っているものをまわりにやれ、やらなきゃいけないと言われてやってしまうと痛い目に遭う。これはあくまで自分の場合だ。そして"今思えば"の話でもある。本当に難しい。
こんなことをおっさんになってまで考えている。自分の選択の高い授業料。
要するに夏なんですかね。
