korenannan’s blog

関東地方某県に住んでいます。日々思ったことを書きます。時々放ったらかしにして期間が空くことがあります

10月30日の日記

 晴れ。今日は天候が安定している。

 

 

 買い出しに行く。今日の脳内BGMは「15の夜」(尾崎豊)

 

 この歌を久しぶりに思い出す。ウォークマンに入っていたのに気づいた。

 

 今聴くと「にーちゃん調子に乗ってんな」という感じではある。

 

 一時期気恥ずかしくて聴けなかったが、今は人生にはそういう時期もあるとも思うし、うまいこと気持ちや雰囲気をまとめているなとも思う。

 

 自分は歌詞の内容のような人生とは全く縁遠いが(それは歌っている当人ですらそうだろう)、それでも何かを感じる。そういう力がある。

 

 

 歩く。仮面をかぶっている子どもとそれを写真に撮っているお父さんお母さんがいる。何のイベントだろう。・・・あ、ハロウィンか。自分にとってはつい最近流行り始めたイベントという気持ちだが、そうでもないのだろうか。いずれにしろようわからん。

 

 学校の前を通る。校門でジャージ姿の先生が立っている。こちらにも「おはようございます」と声をかけられる。多分防犯上の理由から挨拶しているのだろうけれど、気の小さい自分はこういうのは苦手だ。学校に苦い記憶もある。それにひねくれ者の自分はあいさつの強要も嫌だし。

 

 そういえば昔通りでチラシを配っている人がお爺さんに「こんにちは」と声をかけて、「こんにちはとは何だ」と喧嘩になっていたっけ。”お前馴れ馴れしいんだよ”、ということらしい。距離感は人それぞれだ。そこを無視すると喧嘩になる。

 

 

 喫茶店で休憩。一人の時間。これが自分にとっての

 

 今週のお題「わたしの贅沢」

 

 だ。子どもの頃は一人の時間はなかった。というか自由に考えていい自分のスペースが欲しかった。あの頃は介護が必要な家族がいたし、親が入信していた宗教の教えが幅を利かせていた。

 

 やっと最近になって一人の時間ができるようになった。もう人生も後半戦で身体もボロボロだけど、自分で考えてそれをこうやって書くことができる時間ができた。ヴァージニア・ウルフじゃないけれど、そういう時間は本当に貴重だ。

 

 

 まあ、一人でいることはキツくもあるんだけどね。「咳をしてもひとり」(尾崎放哉)といったふう。(また別の尾崎だな)

 

 

 せっかく一人の時間ができたんだから、ネットに繋がってないで風にでも吹かれたらいい。

 

 あと贅沢というか教養がもう少し欲しい。それはできるだろうか。本を読むのも大変だ。

 

 

 買い物と食事をする。どちらも大事だ。これは贅沢でなく当たり前であってほしい。

10月26日の日記

 雨。かなり強い。不安になるレベル。

 

 

   夢を見た

 季節の変わり目だからか、台風が来ているせいか、夢を大量に見た。インソムニアという言葉が浮かぶ(鬼束ちひろだったっけ。同名の洋画も昔見た)

 

 とにかくうまく眠れない。夜中に何度も目を覚ます。

 

 またたくさん彷徨っていた。

 

 

 丘の上にいる。知らない男性と一緒。そんなに親しい間柄では無さそう。男性の友達がやって来て、彼らは楽しそうに遊ぶ。動画の撮影をしているのだろうか。

 

 気づくと大学時代の同級生の女性もいて一緒に歩く。通りは縁日なのか屋台がたくさん出ている。

 

 

 別の夢。部屋の中にたくさんの人。その中の一人の女性が「一万回出勤した」という。まわりの男性が「鉄人だ」といい皆でギャハハと笑う。

 

 

   思ったこと

 そんな感じの夢を大量に見た。秋はちゃんと来るのだろうか。長雨のあと一瞬だけ秋らしい日々があったが、また暑くなり今度は台風だ。

 

 まさかこんな感じのまま冬に突入するのだろうか。常に揺れ動いていて季節感なんてあったもんじゃない。

 

 秋の花粉症だけはちゃんときた。なんだか品がない季節感だ。

10月25日の日記

 また台風かよ。いい加減にしろ。

 

 といってもどうにもならないけれど。

 

 

 買い物に行って思ったこといくつか。

 

 ・お得なはずの詰め替え用が高くて買えなくなった。さすがに千円越えはきつい。お得なのかどうかすらわからない。一瞬インクで儲けるプリンタ商売の再来か、と思ったが、原材料費が上がっただけだと思い直した。詰め替え用は重くて場所取るし、それも困る。

 

 ・おばちゃんはどこも元気。喫茶店に入ったらおばちゃんの集団に占拠されていた。すべて同じ集団ではないようだけど、皆同じように、まあよくしゃべる。やっぱり男性とは造りが違うのだと改めて感じた。

 

 ・セルフレジに店員が戻ってきた。一時期全く無人のセルフもあったが、今は出口で監視する人・セルフレジの使用をサポートする人・最初だけ店員のチェックが入る場合、などなど、人間が戻ってきた。

 

 やっぱり人間同士のつながりや助けはどうしても必要だよな。完全無人なんて誰の都合だったんだよ。人間に給料払えよ。(そうすれば社会が回る。税金も払うし)

 

 あと自分も加齢とコロナの後遺症もあるのか買い物自体がものすごく負担になっている。キツくても買い物くらいは自分でしたい。気分転換になるし自尊心の問題でもある。

 

 

 などなど。日々の買い物は大事。

10月23日の日記

 朝は涼しい、というか寒かった。やっと季節が進んだ。

 

 

   夢を見た

 大きな駅前にいる。駅前はかなり栄えている。

 

 駅前の交番に行き、「事件じゃないんですけど、この辺りにおすすめの喫茶店はありますか?」と交番の警官に尋ねる。

 

 夢の中でも「おいおいなんてこと聞いてるんだよ」と自分で思っている。警官は「自分は忙しいんでわからないよ」と困ったように言った。三交代制で疲れているんですか、と私は聞く。しばらく話してその場を去る。

 

 

 場面変わって駅ビル内の大きめの喫茶店で休憩している。そこに私服でショルダーバックを下げた警官たちがやってくる。そしてその場の人にここを誰か通り抜けなかったか、と聞いている。(終わり)

 

 

 

   思ったこと

 目が覚める。何だこの夢? 訳がわからん。何がしたかったんだよ。疲れているのかな。

 

 買い出しに行く。今日も山の中を歩く。やっと鼻歌にふさわしい?季節が来た。

 

 駅に出る。今日も電車は遅延している。これが普通になってしまった。

 

 

 少し遠出する。海を見に行く。海は風が強い。人がそれなりにいた。

 

 灯台のある高台まで登る。途中の道ですれ違う中年夫婦と挨拶。見知らぬ誰かと挨拶するなんて本当に久しぶりだ。その直後にすれ違った二十歳前後の女性には挨拶されず顔を背けられた。失礼だな。多分これまでおじさんどもに散々ジロジロ見られた経験があるのかもしれないなと思った。おじさんどもは反省するように(あんたもだ!)

 

 灯台の入り口までくる。また値上げしたようだ。滅多に来ないので以前の値段は覚えていないが、数年間で数倍になった気がする。元が安かったからこれでも赤字なのかもしれない。

 

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 てっぺんまで登る。何も考えずにボーっとする。最近は体調が悪いので、ここまでくるのが本当にしんどかった。もっと近くで気分転換できたらいいのだけれど。でも家の近所では気分転換にならない。それに子供の頃から嫌な思い出が多すぎる。

 

 しばらくして降りる。下りの階段はヨチヨチ歩きだ。こんなに足腰が衰えるとは驚きだ。一気に衰えが来た。うまく足を曲げ伸ばしできない。連動がうまくいっていない。

 

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 おたおたと息切れしながら公園の入り口まで戻ってきた。入り口には高級そうな輸入バイクがたくさん停まっている。こっちはもちろん?バスで来た。格差を感じる。最近は本当に露骨だと思う。

 

 

 帰りはバスを途中で降りて買い物した。自分が使っているスマホのケースはまだあるだろうか。なかった。というか、iPhone、GALAXY、pixel、の三機種のケースしか置いていない。潔い、というか何というか。自分みたいに中古のマイナーな機種のスマホを買って使っている人間は関連するアイテムを手に入れるのが本当に大変になったと感じる。

 

 いや、ネットで買えばいいじゃん、という意見もあるだろうし、その通りなんだけど。以前はまだマイナーなスマホのカバーも普通に在庫があったほうだと記憶している。

 

 それに最近はネットで調べるのも苦痛になってきた。自分みたいな人間は何も考えずにキャリアで買うべきなんだろうけれど、キャリアは高い。機種も限られている。

 

 老化で世の中の動きについていけなくなってきたことと商品の回転が上がったこと。合理化で置かれている商品の種類も減ったこと。これらが全て自分に突き刺さっている。

 

 ・・・次はキャリアで買うか。自分はなぜか普通に使っていてもフリーズさせることが多々あるので、それなりのスペックのやつを買わないといけない。やれやれだ。

 

 

 昼食をとる。”モバイルオーダーを中止しています”と貼り紙があった。例のトラブルの影響らしい。何もしていなくてもトラブルの方からやってくる。

 

 

 喫茶店で休憩。その時にこのブログを書こうと思ったんだけど、なぜか回線が不調。どこのキャリアとは言わないが、最近はかなり繋がりにくくなってきた。

 

 これは休めということだ、と割り切り、コーヒーに集中する。身体中をカフェインが巡っていくのを感じる。意外といい時間だった。

 

 

 その後買い物。ドラッグストアとスーパー。なぜか今日はどこのレジでもチグハグだった。 レジのおばちゃんのマニュアル用語のタイミングがおかしい。そのタイミングでそれを言うのか、となることが多かった。そしてお互いに顔を見合わせてしまった。

 

 こっちも慣れていない。店員のおばちゃんもマニュアル用語に慣れていない。多分言うことが増えている。それで探り探りになる。若者の店員だったらテキパキと言うだろう。そしてこっちがそれに引きずられる。

 

 俺、多分ものすごく疲れているや。そう感じた。

 

 

 そんなこんなで必死に家まで辿り着く。

 

 帰ってきたばかりだが、お酒ワールドに旅立つことにした。今度はちゃんと気分転換できるだろうか。

10月19日の日記

 暑い。気温の高低差が大きい。それで身体がだるい。

 

 夏の疲れが何度も来る感じだ。今シーズンn回目の夏の疲れ、といった感じ。

 

 勘弁してくれ。

 

 

 ちょっと昔を思い出す。昔は水辺を歩くだけでものすごく幸せだった。川沿い、河口、埋立地。

 

 そこにいる人たちを見るのも楽しい。遊ぶ子供、佇むカップル。貝の密漁?をしているおじさんおばさん。酔っ払ったまま仕事をしている作業員。

 

 最近は護岸工事が進んで綺麗になってしまい、こういう何もないほったらかしのエリアが減ってしまった。原っぱがなくなり小洒落たお店などがある。

 

 そして自分も歩くだけで楽しいと思うことが減った。そもそもこういう場所に出向くこともあまりない。

 

 悲しい気持ちがあるが、ただ毎回いるだけで楽しいのもしんどい。何かに慣れてしまわないと日々を暮らせない。毎回この世界と「初めまして」という感覚を持ち続けていては日々の生活が本当につらくなる。

 

 だけど、時々ただ風の吹く中を佇んでいたい。そういう気持ちがある。むしろそのために生きているのではなかったのか。ちょっと不器用すぎるな。そんな人生の目的があるのかよ、とは思うけれど、それがこの歳になっての思いだ。

 

 

 そんなことを思った。急に風が出てきて雨が降りそうだ。洗濯物の心配をする。

 

 

 

   今週のお題「アニメ」

 今週のお題もやるか。自分はアニメは滅多に観ないが、それでも印象に残ったもの。(自分は昭和生まれのおっさん)

 

 それは機動警察パトレイバーだ(特に初期の映画版とサンデーの漫画版)

 

 (上でも書いたことと重なるけれど)東京湾の風景も好きだし、近未来ものも好きだ。

 

 こう書いてみて気づいたが、アニメの中の”未来”はすでにずっと昔の時代になってしまった。そしてアニメの登場人物のほぼ全員より年上になった。結局あんな世界は来なかった。

 

 ネットでパトレイバーに人生を狂わされて理系に行ったという人がいたが、自分もその一人だ。結局適性も学力もなく玉砕してしまった。無様。影響力ありすぎ。危険なレベル。

 

 

 このお題のおかげでもっと昔のアニメのことを思い出す。例えばタイムボカンシリーズ。これはうちの母も好きだった。なぜだろう。

 

 理由として考えられるのは、ドタバタコメディとしてよくできているということと、母が好きな時代劇とどこかで繋がっているからだろう。勧善懲悪というやつだ。

 

 そこら辺は意外と繋がっているんだな。アニメを作った人がどこからきたのかということだろうか。